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昨日までは雨が降りましたが、今日からは快晴が続くようです。今日の大通は人では少ないものの、爽快な気候で取材も楽しめました。先週末には「第47回ラ イラック祭り」(20〜22日)も開催されました。この催しは、大通り公園西4丁目から7丁目までを会場とした、札幌の花“ライラック”にちなんだお祭りで す。期間内は、コンサートや似顔絵コーナー、野だてなどが行われます。今年から、「ライラックワインガーデン」が設けられました。
「ライラック祭り」が終わると、今度は「YOSAKOIソーラン祭り」がはじまります。5丁目にある看板も新しくこの祭りの表示に変わっていました。来月 8日〜12日まで、第14回目を数える「YOSAKOIソーラン祭り」は、大通り公園のほか、市内約30ヶ所の特設会場で行われます。1チームが40名 〜150名のダンス・チームによるソーラン音頭の競演が展開されるのです。
実は、先週末に行われたライラック祭りでは、とんだハプニングが起こりました。毎年、この時期には満開のはずのライラックが、今年は雪解けが遅かったため につぼみの状態だったのです。今日の状態でも、まだつぼみの木が多く、紫色のライラックはこの写真のように半咲きかつぼみの状態でした。それでも、観光客 の方が咲いているのを見つけて喜ぶ姿が見られました。
紫色に比べると白色のライラックは咲くのが早く、このように満開状態でした。香りも素晴らしく、ベストの状態でライラック祭りを迎えられなかったのは本当 に残念です。ちなみに、大通り公園内に植えられているライラックは、白色が約30本、紫色が約370本。今年のようなトラブルを防ぐには、白色のライラック の数を増やすしかないのかな…?
ライラック祭りの初日に放流された200匹の錦鯉たちは朝食の時間でした。鯉たちは水面にまかれた餌を元気よく捕まえて食べていました。この人口池は、西 5丁目にある「聖恩碑」に併設されていて、春から秋までの間、錦鯉を放流しています。札幌市民にとっては、憩いの場として人気があります。
「今週の大通り」のコーナーでは、毎週、大通りを追いかけますのでストレス解消や癒し、観光のお役に立てていただければ幸いです。 |