夕張メロン・じゃがいもの藤本青果
シックハウス症候群対策に
シックハウス症候群対策に

View Point 大通り公園ウィークリー

(Vol.188)
(2008/6/14-6/20)

夏至間近、昼が長〜い札幌。19時でも薄暮の大通り公園

たまには大通り公園の夕景をお見せしよう・・・と、18時少々前に大通り公園へ。
ところが、夏至直前の18時と言えば、この明るさ。
昼間は親子連れと勤め人が多いのに対し、夕方の大通り公園には、学生の姿がグッと増える。

日没の時刻となる。
19時を過ぎて、ほんのりテレビ塔のライトアップが浮かび上がる明るさ。
高緯度地域に住んでいると、冬の日が短い分、夏の日の長さは一際嬉しい。
北緯43度の札幌では、19時少々前から、ようやく薄暮となり、なんと、朝は3時過ぎから薄っすら白み始める。
ちょいと夜更かしをしているうちに、気付けば夜が終わっているのだ・・・

日が暮れてからも、観光客・地元民入り混じり、賑わいをみせる大通り公園。
薄暗い中、ポーズを決めて記念撮影。
この場所に立つと、やらずにいられないのが、両腕をアタマの上に上げるこのポーズ・・・

なぜなら、背景にある彫刻に、ついつい感化されてしまうのだ。

夕方になっても、花壇づくりに一生懸命の造園屋さんたち。いつもありがとう・・・
花フェスタが始まるこの時期、大通り公園の花壇は、夏花壇へと変わるのだ。


夏花壇と言えば派手な色づかいが定番なので、今年はとてもシンプルに見える。
四季折々の花を楽しませてくれる、この大通り公園の花壇。実は、札幌市内の造園業者さんのボランティア制作なのだ。
なんと昭和27年から続くという・・・感謝。

いよいよ、明日21日(土)からは花フェスタが始まる。
2丁目の巨大フラワーカーペットは、もう完成かな?
今年も、北海道の農業高校の生徒たちが手掛けたようだ。

そして今年は、5丁目に巨大なハウスが建った。
去年は8丁目位の外れた場所にあった蘭の展示場が、どうやら今年は5丁目にやってきたらしい。
慌しく設営が進む中、端っこに、チラッと蘭の鉢が見えたから間違いない。


「今週の大通り」のコーナーでは、毎週、大通りを追いかけますのでストレス解消や癒し、観光のお役に立てていただければ幸いです。

BACK TO INDEX PAGE TOP