夕張メロン・じゃがいもの藤本青果
シックハウス症候群対策に
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View Point 大通り公園ウィークリー

(Vol.175)
(2008/3/15-3/21)

春の景色へ転身中の札幌。大通り公園はひたすら雪解中

地下工事の真っ只中とあり、見苦しい景色を、じっと我慢中の札幌駅前通。
春分を迎え、札幌駅前通からは、すっかり雪が消えた。
突き当りの札幌駅にも、雪の名残は全く無い。

雪が消えてから、緑が萌えるまでの期間、札幌は、ちょっと殺風景になる。
3月じゃ、まだまだ草花が耐えられない…街をデコレーションするための諸々が、雪の下での腐食防止のために片付けられている…。 そんなワケで、至る所、何か足りない街となる。

こうして、雪に覆われた大通り公園から、ベンチも噴水もブランコも片付けられているように、積雪前後の札幌の街からは、色々なものが消えるのだ。
ようやく雪が均されたし、ベンチが戻るまで、あと一息。

ケヤキの森は、花壇跡をくり抜くように除雪されている。
こういう様子を見ると、春の到来を実感する。
ここに、パンジーが埋め尽くされる日も、そう遠くないってコトだもの。


大通り公園内のワダチをチャリ突っ切る、ミニスカートの彼女。滑らないか、ドキドキ


今年は、すんごい勢いで、雪解けが進んでいる。
大通り公園に出来た雪解け水の水溜りでは、ハトが水浴び。
なんと、週明けあたりには、記録的な早さで根雪終日になるのでは?などと言うウワサも聞こえる。

軒下には雪が残る、道庁赤レンガ庁舎。
中に入ってみると、意外と多くの観光客がいる。
半分くらいは、アジア系の外国人観光客。意外なことに、日本人観光客より熱心に、パンフや展示物を読んでいる。


池は、まだ立入禁止。
雪に覆われたこの池の畔が、1ヵ月半後には、八重桜が満開になるんだから、すごぉーい!


それにしても…道庁のカモたちは、少々近づいたところで知らん顔。動じないわぁ



「今週の大通り」のコーナーでは、毎週、大通りを追いかけますのでストレス解消や癒し、観光のお役に立てていただければ幸いです。

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