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まだまだ雪に埋もれたままの、ブラックスライドマントラ。
付近にある遊具も同様で、まだ当分の間は近づけそうもない。
これほどの雪が、そう簡単に解けるとは思えない大通り公園だが、昼間の日射しには、日々春の到来を感じる。
南半分からは、すっかり雪が消え、北半分にだけ雪が残る噴水。
風向きなんかも関係あるのだろうけれど、太陽ってすごーい!
獣道に囲まれているのは、サンクガーデン。
この一面の雪景色が、3ヵ月後にはバラ園になるなんて…信じられるぅ?
すごいよねぇ〜! 雪国の四季って。
人間の足跡よりも、カラスの足跡が多い、カッコウの森。
気付けば、すっかり春の雪質に変わっている。
上白糖のようにフワフワしていた真冬の雪が、春になると、グラニュー糖のようにザラザラになるのだ。
どっさりと雪が残る札幌資料館裏"カッコウの森"。
写真を通して見る限り、真冬と同じ雪景色なのだろうが、雪の具合は、すっかり春。
えぇぇぇ…
木の上に、大きな雪の塊が残っている。
葉が密集しているとは言え、こんな風に雪が残るなんて、珍しい。
おや。
7丁目に、チビっ子の遊び場が設けられている。
7丁目じゃ、誰も知らないんだろうなぁ、、
昨年末には、ここにインフォメーションセンターがオープンしているんだけど…7丁目じゃねぇ、、
大雪像解体後の雪山には、何人もの、登頂の痕跡が残る。
地元民がトライするとは、当然ながら思えないし…
春先の湿った雪で、びっちょびちょになると思うんだけど、その後の観光、大丈夫かしらーっ?
「今週の大通り」のコーナーでは、毎週、大通りを追いかけますのでストレス解消や癒し、観光のお役に立てていただければ幸いです。
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