夕張メロン・じゃがいもの藤本青果
シックハウス症候群対策に
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View Point 大通り公園ウィークリー

(Vol.171)
(2008/2/16-2/22)

札幌雪祭りが終わり、大量の雪がドンと残る大通り公園

雪祭りが終わると、そろそろ春か?と意識し始める。
朝晩の冷え込みは置いといて・・日中の緩み方は、紛れもない春の予感。見よ!この乾いた路面を。
数字的には極寒の気温でも、日射しに、微妙な変化を感じるのだ。

まぁ、、大通り公園内に目を移せば、この通りの雪景色なんだけど。
雪祭りが終わってから、雪解けまでの大通り公園は、まことに閑散…。
大通り公園ウィークリーのネタ拾いが、年間で一番厳しい時期となる。

雪祭り終了から1週間が過ぎ、歩道脇にそびえていた大雪像は、築山程度の小さな雪山と化している。
雪山の規模は雪像だった時の大きさに比例し、雪像があった数だけ、大通り公園内に雪山が点在するのだ。


常に見上げているはずの「泉の像」が目線にあるなんて、変。
雪で地盤面が上がり、踊り子たちと同じ目線になっているのだ。
それにしても、大通り公園の3丁目は、雪祭り期間中から、地盤面がやたらと高いのだ。

北海道の電話ボックスならば、冬になれば少々埋まるのは普通なんだけど、3丁目は半分埋まってますから〜(;´▽`A``
ちゃんと使用できるよう、入り口前は雪を掘っているので、ご安心を。

とまぁ・・祭りの後の、寂しさ漂う大通り公園・・・ 公園の端っこ通路を、サラリーマンの隊列が通過する朝晩が、唯一大通り公園に人の気配がある時。
ところが、通路から外れた雪原に、意外なほど多くの足跡がある。

何も無い大通り公園だが、南国からの旅行者にとっては、一面の雪が何よりの思い出かも。
雪を漕いで、楽し気に記念撮影をする大人たちの姿が、微笑ましい。
卒業旅行なのか、雪祭り後は、女子大生っぽい姿が増える。

雪が重そう。
やっぱ春が近いんだ。
これだもの、雪囲いしなきゃダメよねぇ(;^_^A



「今週の大通り」のコーナーでは、毎週、大通りを追いかけますのでストレス解消や癒し、観光のお役に立てていただければ幸いです。

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