藤本青果
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(Vol.007)
平成17年度(2005年度) 北海道大学「小・中学生ナノテク・サマー教室」で参加者を募集しているぞ!!
キミは、未来の博士だ!

先日、インタビューした「ナノエレクトロニクスの教授 末岡和久先生」から、
札幌BBの編集室へ情報をもらいました。

なんと、北海道大学 大学院情報科学研究科 情報エレクトロニクス専攻
ナノエレクトロニクス研究室 実験室が、実施する「小・中学生ナノテク・サマー教室」の情報です。

詳細は、オフィシャルの「小・中学生ナノテク・サマー教室」の参加者募集ページをご覧下さい。

http://www.nano.ist.hokudai.ac.jp/
nano/seminar/nanotech2005anani.html
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平成17年度(2005年度) 「小・中学生ナノテク・サマー教室」の参加者募集

 

1.概要

 最先端の科学技術を体験することにより、科学技術の持つ無限の可能性を知り、自然科学や科学技術に対する想像力を豊かにすることを目的としています。本サマー教室では、現在の最先端科学技術の一つであるナノテクノロジーの一端を、最先端の装置を使った実験を通して体験してもらいます。取り扱うテーマは高度なものですが、テーマの内容を深く理解することには重きをおかず、最先端の科学・技術をを肌で感じてもらえるように工夫します。

2.対象

 下記の実施期間の3日間の実験に参加できる

      小学6年生と中学1年生、中学2年生、中学3年生。

  3日間の全日程に参加できれば札幌市外、道外の方でも参加できます。
   (昨年度は各学年3名、関東地方からの参加者もありました)

3.募集人数

 8名程度
  希望者多数の場合には学年のバランスを考慮したうえで抽選とします。
  (昨年度は32名の応募があり、抽選で参加者を15名としました)

5.参加費

  無料

  ただし、教室期間中は障害保険に加入していただきます。
   保険料(1000円程度)は個人負担となります。初日に手続きをいたします。

 

4.主催

 北海道大学 大学院情報科学研究科 情報エレクトロニクス専攻

 協力:北海道大学・文部科学省(大学等開放推進事業)、北海道道立理科教育センター、
     科学技術振興事業団(研究成果活用プラザ北海道)

5.日時 

 平成15年8月3日(水)〜8月5日(金) 3日間    13:00〜16:30

6.会場

 北海道大学 大学院情報科学研究科 情報エレクトロニクス専攻
  ナノエレクトロニクス研究室 実験室 (工学部Q棟2Fおよび1F実験室)

 札幌市北区北13条西8丁目 (地下鉄北12条駅より徒歩15分)

7.指導体制

 総括責・実施任者:末岡和久 教授
  実験補助:アグス・スバギョ、岡博文(21世紀COE博士研究員)
  大学院生12名(博士後期課程在学者3名、 修士課程在学者 4名)
     学部学生3名
  協力:博士研究員2名(北大創成科学研究機構、研究成果活用プラザ)
  注:実験室内での安全確保のため、実験時には受講生徒1名に対して1名の学生がサポートにつきます。

8.申し込み方法

 下記(項目9)宛に、必要事項を記入のうえ、FAXあるいは電子メール、はがきにて申し込みください。
 

    7月27日(水曜日)必着とします。

       記載必要事項

参加本人の氏名(ふりがな)
年齢(学年)
性別
身長・靴のサイズ(クリーン服の準備のため)
住所
電話番号
学校名
保護者の氏名
教室実施中の保護者の連絡先(勤務先・携帯電話など)
志望理由(簡単に)

9.申し込み先および連絡先

 北海道大学大学 大学院情報科学研究科 情報エレクトロニクス専攻
ナノエレクトロニクス研究室

 060-0814 札幌市北区北14条西9丁目

 電話:011-706-6539  FAX 011-706-7803

 e-mail:kanoh@nano.ist.hokudai.ac.jp

 問い合わせ 担当: 加納美智代 事務官

 URL: http://www.nano.ist.hokudai.ac.jp/nano

10.参加者の決定

  実験装置ならびに実験補助者の制限により、受け入れ人数を15名までとします。

  参加希望者が多数の場合には、抽選で参加者を選びます。

 参加の可否については、7月28日に参加可否のはがきをお送りします。
  また、およびホーページにて抽選の結果を氏名のみの掲載として発表させて頂きます。

11.当日持参するもの

  特に必要ありません。

12.その他

 動きやすい服装での参加をお願いします。

 クリーン服を服の上から着ますので、スカートではなくズボンでの参加をお願いします。

 実験中に怪我や事故が発生しないように最善の配慮はいたしますが、万が一の備えとして、k教室期間中は障害保険へ加入いただきます。費用は参加者にご負担いただきます。詳細は、参加決定の際にご案内いたします 

13.プログラム

 1日の教室は、45分の授業と45分の実験2テーマから構成されます
  (内容は実験装置の状況によって変更することがあります)

 
13:00〜13:45
14:00〜14:45
15:00〜15:45
16:00〜16:30
1日目

はじめに

実験の注意ナノテク事始

A
走査電子顕微鏡で見える世界(クリーンルーム)
光学顕微鏡で見える世界 

 まとめ

(研究室見学)


B
光学顕微鏡で見える世界
走査電子顕微鏡で見える世界(クリーンルーム)
2日目

電子顕微鏡とイオンビーム

A
ナノの世界を見る針を作ろう
イオンビームでミクロの名札を作ってみよう(クリーンルーム)

 まとめ

(研究室見学)


B
イオンビームでミクロの名札を作ってみよう(クリーンルーム
ナノの世界を見る針を作ろう
3日目

走査プローブ顕微鏡入門

A
ミクロの名札を見てみよう(原子間力顕微鏡)
 針で原子の表面を見る(走査トンネル顕微鏡)

 まとめ・修了書授与など


B
 針で原子の表面を見る(走査トンネル顕微鏡)
ミクロの名札を見てみよう(原子間力顕微鏡)
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