夕張メロン・じゃがいもは藤本青果
引越しはエース
Top Stories クギづけカバーストーリー

(Vol.057)

11月小春日和。平日の札幌円山動物園は…

正門から入ると、いつも一番最初に目にするのが、大型の鳥たち。
カッコイイでしょー?大迫力のオオワシ。この大きさだもの、野ウサギやキツネを食べるってのも、納得。

何度となく足を運んでいる円山動物園だが、「徒歩」で訪れたのは初めての事。
vol.56の杉の間を進むと、あっという間に円山動物園の正面入り口の脇に出る。
改めて、地下鉄から、こんなに近かったんだ…と実感。
円山動物園に来たのは、3年ほど前の夜間動物園以来のこと。
あの時には無かったのか、夜で気付かなかったのか…園内にカフェなんかあったりして、ビックリ。
園側と、一般道側と、両方から入れるセブンイレブンまである。
円山動物園って、こんなだったっけ??
ざっぷーんと水に飛び込む様子が、目線で見られるシロクマ展示が、とっても印象深いのが旭山動物園。
昨今、その影に隠れがちな円山動物園だが、実は、難しいとされている繁殖に成功していて、過去に2頭の子供が巣立って行ったとか。
すごいじゃないか〜円山動物園!
そして何と、この「ララ」は、今まさに妊娠中。まもなく出産なのだ!
円山動物園によれば、来年3月末には、かわいい赤ちゃんと一緒の姿を見られる見込みだとか。
こーんなに大きいシロクマだけど、赤ちゃんは意外にも小さく、とってもカワイイ。

動物園と言えば、ライオン・トラ・ヒョウ…と、猛獣たちも欠かせない。
赤ちゃんの時には、ネコみたいにかわいい姿も、大人になれば、この貫禄。
タテガミが何とも…襟巻きみたい。
ピンと伸びた尻尾の先がフサフサなのが、妙に可愛らしい百獣の王。
野生では、シマウマを食べちゃうって…
カワイイでしょ〜?でも、姿に似合わないぶっとい声で、「ビェーーー」とこっちを威嚇中。
ここ「子供動物園」のコーナーは、羊やアヒル・ウサギなど小動物を放し飼い。触ってもOKだから、案外ここが一番楽しかったりする…
何とも、個性的なお顔立ちなのは、「トカラヤギ」というらしい。
顎下の二筋の直毛が、とっても気になる。
か…かわいぃ〜!!
人の気配が極めて少ない、11月・平日の円山動物園において、5人もの大人をクギづけにしているのが「レッサーパンダ」。
どこだったか「フウタくん」で有名になった、アレだ。
顔と体のイメージが、あまりにも違う。
愛らしい顔つきに対し、真っ黒い手足と腹は、まるで着ぐるみを着ているよう…。

円山動物園は、大人600円。 今回は、1年間有効の年間パスポート(1000円)を購入!
通うゾ〜♪
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