
今も昔も、札幌土産の定番、白い恋人。
あまり食べた記憶は無いが、札幌土産にリクエストされるから、そりゃあそりゃあ買う事は多い。
その白い恋人の石屋製菓本社工場にあるのが「白い恋人パーク」。
札幌じゅうのデザートビュッフェを行き尽くし、辿り着いたのがここ宮の沢なのだ。

来てびっくり。白と黒のとっても美しいデザイン。
実は、天気予報バックで白い恋人パークの映像を眺めながら、このハーフティンバーはハリボテだと思っていたのだ。(^o^;
だって、そうでしょ?
「どうせ、この手のモノは…こんな大規模なのが…」って思うでしょ?

建物の中も、オシャレにタイルが敷き詰められ、天井や照明や柱も豪華。
入り口正面の木製階段はアンティークらしく、手摺子も凝ってるし親柱の上には、何だろう…?ナゾの獣、いや守り神?が鎮座。
2階へは進入禁止だった…。きっと有料ゾーンなのだろう。
階段の左手には、白い恋人を始めとして、石屋製菓のお菓子販売。
そして右手には、毎日11-15時デザートビュッフェをやっている、お目当てのカフェ。(*^_^*)
石屋製菓=焼き菓子ってイメージだったが、洋菓子もやっていたのだ。

一見、チューダー様式の建物が、奥までずーっと続いているように見えるが、ここからは立体駐車場。
外壁だけを、張ってあるらしい。
駐車場スタッフの制服までも、建物の雰囲気に合わせていた。

なんだろなぁ…ナゾのツリーハウス。
違うデザインで、2〜3ある。

すごいのは建物ばかりじゃない。
白い恋人パーク中央には、目下整備中のイングリッシュガーデンも。
これからの季節、とっても楽しみ。
バラが咲き誇る頃に、もう一度来てみたい。

しかし…いたるところにある「からくり人形」には、びっくり。
人形が音楽に合わせて動き出すだけでも、普通ならば十分。
ところが、ここ白い恋人パークでは、こっちで人形が踊り、上ではドーレ君が回り、そっちでは植木が揺れ、犬が現れ、シャボン玉が吹き出し…
さすが白い恋人の石屋製菓。底力に驚かされる。(^.^ ;
どうやらチョコレートファクトリーでは、「チョコレートフォンデュ」をやってるらしい。
次は、それかなー?うしし・・・(*^_^*)
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