夕張メロン・じゃがいもは藤本青果
引越しはエース
Top Stories クギづけカバーストーリー

(Vol.037)

札幌市街に向かってジャンプ!大倉山シャンツェ

スキー・スノボ・スケート…と、市内で存分にウィンタースポーツを楽しめる札幌。
さすがにスキージャンプは素人が飛べるものではないが、札幌市街からそう遠くない場所に大小様々なジャンプ台がある。
子供達が飛ぶ荒井山シャンツェ、ノーマルヒルの宮の森シャンツェ、そして観光スポットでもあるらしいラージヒルの大倉山シャンツェ。
大倉山は、天気が良ければ、大通り公園から真っ直ぐ西の方向に見えている。
冬季間、ここで様々な大会が行われるのを、テレビ中継で見ることも多い。
今月22日からは、ノルディック世界選手権札幌大会の会場ともなるので、札幌の街に世界中からジャンパーが集まってくるのだろう。

雪祭り後半の連休の真っ只中。今なら競技も無いし、観光真っ盛りだろうと訪れてみたが、人の気配はまばら。
ここ…観光スポットじゃないの?札幌雪祭りに、これだけの人が札幌を訪れているのに、大倉山には流れてこないのだ。
もしや、、夏場限定の観光地?まぁー冬は競技を見る来るのが王道だよな。
リフトはちゃんと動いている。
このリフト、ジャンプ台のすぐ横を上がるのだ。
テレビで見ているよりも、すっごい急斜面。
「中央区ウィ…」って青い幕のあたりが「K点」。
ここからは、踏み切り台が見えない、、(゜O゜;
こりゃー「飛ぶ」ってより「落ちる」って感じだ。
五輪マークがついた踏み切り台。ここで札幌オリンピックがあったんだねぇー。
そういえば、テイネハイランドにも、五輪マークがあったような…。
札幌市内のあちこちにある五輪マーク。いつもの風景として何気に見ていたけど、昔、この街でオリンピックがあったんだ。
0
展望ラウンジからは、眼下にジャンプ台。
天気が良ければ、真正面に大通り公園が伸びているはずなのだ。
札幌市街の向こうには、遠くの山々や、石狩湾までもが…
残念ながら雪がちらつくこの日、霞んで何も見えず。
ラウンジの上には屋外の展望台があるが、冬季間は閉鎖されているらしい。
飛び出す勇気あるぅぅぅ?
直にこれ見ちゃうと、期待の選手が失敗ジャンプしたって、「ちっ」なんて舌打ちする気に、絶対ならない。
スタート地点からは、K点あたりの着地地点が、全く見えないんだから。
展望台からの帰り道は、飛んで降りるわけにもいかないし、下りもリフトに乗るしかない。
これが思いの他こわい。
スキーを履かずにリフトに乗るのもおかしいし、下りのリフトに乗ること自体が普通ありえないよねぇ。
リフトは二人往復千円。
ちっちゃくてカワイイ。
ジャンプ台の雪も、雪上車で整備するのだろうか? あんな急斜面でも、登っちゃうのかなー?

BACK TO INDEX PAGE TOP