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2006年のさっぽろ雪まつり。
今年から規模縮小となったものの、大通公園会場には多くの雪像が登場!
毎週の大通公園の模様をお伝えするウィークリー大通公園のコーナーでも、
雪まつりの様子を掲載しています!

どーだいっ!
アタマからバリバリ食われてしまいそうな、この迫力は!
お題は、雪まつりにぴったり、冬のイメージの「ナルニア国物語第1章ライオンと魔女」です。
日が落ちると真っ白いライトに照らされ、これがまた良い!
似てますね〜宮里藍ちゃん(^O^)/
フリンダース・ストリート駅の雪像前には、真正面のポイントに撮影台が設置されていました。
雪像前は人でごった返しているので、雪像だけを収めたい方には嬉しいサービスです。
その撮影台から撮ったのが、これだ!
屋根まわりなど、すっごく細かく作られているのは「法隆寺 金堂」。
どの雪像も、もちろん精巧に作られているんだけど、細かな部材が整然と並んだ様子は、際立ってた。(*^_^*)
ほらっ!
見てくださいアップを!
すっごく細かいでしょ?
大仏を中心にした雪像は、「ハッピー台湾」。
「八卦山大仏」という台湾最大の大仏を模っているそうです。
八卦山大仏もアップ。
こちらの愛嬌ある仏像は、市民雪像。
テレビを見ながらウタタネって雰囲気で、ほのぼの(^O^;
こちらも市民雪像。
手を突っ込んでみたくなる・・・
ミッフィーちゃんは、若い女性たちの「カワイー」の声を独り占めしてました。
国際雪像コンクールの準備中なのは、アメリカチーム。
雪像のカタチを見て察した方も多いでしょう。
こちらはインドチーム。
さとらんどの大すべり台にゃあかないませんが、おチビちゃんたちは喜んでいました〜
テーブルもイスも、氷で出来たテラス!
座面は発泡スチロールのようなものが敷いてあるから大丈夫!
雪まつりには、氷像も欠かせません。
今年のお題は「アンコールワット」。
昼間は昼間でキレイな氷像ですが、ライトアップされた夜の光景は、更に美しい!
カラフルなライトと音楽の「光のショー」も行われていた。
北海道と言えば?
そう!ひぐま。
氷の広場では、世界遺産となった知床の動物たちが氷像になっていました。
今にも連れ立って歩き出しそうなエゾシカ。
他にも、シマフクロウやオオワシなど、羽一枚に至るまで精巧に表現されていた。
テレビ塔をバックに立っているのは、「北斗の拳」のケンシロウとラオウ。
雪像横のブースにはモニタが設置され、北斗の拳の映像が映し出されており、「オマエハモウシンデイル」のキメセリフが流れていました!
公園内になぜかバス。
喫煙ブースでした。
真夏にはアサヒビアガーデンで盛り上がったこの場所。
さすがにじっと座っていられる人は少ないです・・・
必須!迷子センター。
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