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8月27日まで、北海道大学博物館で「シベリア・マンモス展−マンモス絶滅の謎に迫る−」を開催中です。この展示会の目玉は、愛知万博のために展示されているマンモスの臀部です。
1万数千年前に絶滅したマンモスがほとんどそのまま残っているのは大変に珍しいことです。
これはマンモスの牙です。途中で折れているため、完全な標本ではないものの、その鋭さは感じ取れるでしょう。このほか、手で触れる標本も展示されていて、マンモスのあらゆることを知ることができます。
常設展示物も充実しています。特に、恐竜の化石は必見です。これは、「ジュラシック・パーク」にも出てきた恐竜ですね。確か、“プレスリー頭”と呼ばれていました。
こうして見ると、まるで「エイリアン」ですね。小さなお子さんにとっては不気味すぎて怖がるかもしれませんね。もちろん、標本は化石ばかりではありません。植物や北大の歴史についてもご覧いただけます。
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