夕張メロン・じゃがいもは藤本青果
引越しはエース
追跡BB スポーツOL

(Vol.025)

<国体1>スポーツOL、念願の国体出場を果たす!

スポーツOLアッキーの、国体報告第一弾!(^^)/
第63回 国民体育大会冬季大会
長野かがやき国体 -輝いて 雪と氷の 華となれ!-
ビッグイベント国体が無事終了しました。
ん?結果ですか?^_^; 15位という微妙な結果に終わってしまいました。
応援してくれた皆さん、ありがとうございました♪
そして、北海道のみなさん!得点できずすみませんでした。
会場の野沢温泉スキー場では、大会直前に大雪が降り、どうなる事かと心配されましたが、当日は晴天の中でのレースとなりました。
しかし、成年B組のスタートは14時10分。雪が、かなり緩んでくる時間帯です。
通常なら、レースが終了している位の時間帯ですが、国体は1本勝負のため、このような時間帯となるのです。
そのため、試合前に滑りすぎも良くないし・・・宿でだらだらするのも良くないし・・・と、時間の使い方が難しくなってきます。
さらに少年女子組(高校生)と同一セットで100人以上が滑った後のコースなので、ボコボコに荒れた状態が予想されました。
ゼッケン2番と、スタート順に恵まれたのは、ラッキーでしたが・・・。
このような条件の中、試合開始!と思いきや、コース整備のため30分遅れ。
スタート付近でスタンバイしていたのですが、待機するはめに。スキーは自然相手なので、よくある話なのです。
しかし、待っている間、かなり緊張しましたよ(>_<)
同じ北海道の選手たちが応援に駆け付けるし、コーチ達も集まってくるなど、普通の試合とは全く違う雰囲気なのです。
普段は自分のために滑りますが、国体は北海道の代表だし、なんとか入賞して得点を稼いで、県別の総合優勝に貢献しなくては!という思いがあります。
緊張しすぎて逃げ出したくなるほどでした(*_*;)
でも、こんな緊張感を味わえるなんて本当に幸せだと思いました。
こんな機会は、そうそう無いですからね!
そしてスタート直前、そんな緊張に襲われている場合ではありません。
集中して自分の世界に入ります。
「試合を楽しんでくる」という気持ちに切り替え、いざスタート!
急斜面に入る前半部分は積極的に良い感じで滑れていましたが、急斜面に入ってからは、コースの荒れに気を取られ、滑るだけで精いっぱいでした。
何もできないままゴールしてしまったという感じです。
ゴールした時点で電光掲示板の1位と表示されたものの、どんどん抜かれてあっという間に入賞圏外になってしまいました。
悔しさもかなりありましたが、すぐに絶対リベンジするぞ!という思いでいっぱいになりました。 (写真は、ゴールエリア)
BACK TO INDEX PAGE TOP