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アッキー観戦に行っていたんだ!東京ストリート陸上。
街中にトラック出現とは、ニュースで見てもびっくり!驚きですねぇ〜
さて、久しぶりにスポーツネタをお伝えしたいと思います!(^^)!
日本初!! 東京のど真ん中「丸の内」に陸上トラックが出現!
という噂を聞きつけ、今回は「東京ストリート陸上」を観戦してきました☆

な・なんと、丸ビルの目の前の通りを、為末選手や朝原選手が走っちゃうのですよ!
これは陸上選手を間近に見れる絶好のチャンス♪と思い、スポーツマニアの私は張り切って行ってきました。
左から、有木選手・為末選手・朝原選手・菅野選手

この陸上イベントは、侍ハードラーこと世界選手権で2個の銅メダルを獲得した、為末大(ためすえだい)選手が企画したものだそうです。
あの“ファイナルアンサー!?”で1000万を獲得した時に、「為末杯」を開催すると宣言したのです。
それをきっかけに、選手やスポンサーの賛同を受けたのが始まりだったのです。
陸上の凄さ、楽しさを身近な所で体感し、陸上への注目度を高めたいという願いから生まれたイベントなのだそうです。
8月には大阪世界陸上、そして北京オリンピックも近づいてきてますからね!
それも視野に入れての試みだったのでしょう。

まず、会場に着くと人人人人人・・・。
道路の両脇には人で埋め尽くされて何も見えません。
それもそのはず。到着したのは開始5分前…。
しかしここで諦めるような、やわな根性はしていません!
なんとかこの目で選手を見たい!という一心で、頑張っちゃいました〜!(^^)!

まず1種目目は信号機より高い(5m25cm)棒高跳び!
昨年の日本ランキング2位の有木健人(ありきたけひと)選手が見せてくれました。
有り難い事に、これだけ高く跳んでくれたので、人ごみの中からでもバッチリ見えました。
迫力ありましたよー!!
初めて棒高跳びを生で見ましたが、さすがに真似できませんね…。(^^;

そして、オリンピックに3回も出場している、日本短距離界のエース、朝原宣治(あさはらのぶはる)選手(右)と菅野優太(かんのゆうた)選手(左)による、50M走。
人と人の隙間から見ていた私には、一瞬のうちに目の前を通り過ぎて行ってしまい、何がなんだかわかりませんでした…。
とにかく速かった!!それだけです。
それもそのはず、100Mを10秒02で走っちゃうのですから!
期待してますよ!夢の9秒台☆


最後に、私が一番楽しみにしていた為末選手のハードル走。
これも凄い!!さすがメダリスト☆
全く体がブレずに、ハードルギリギリの所を通過するのです。
その安定感ある走りを見ていると、ハードルが障害物というより、走りのリズムの中に取り入れられているだけという印象を受けました。
そんな為末選手は、ここ数年、ハードルを封印し、スピードを強化するという目的で、短距離走をメインでやっていたそうです。
さらに走りのフォームやハードリングの科学的な分析をしたりと、独自のトレーニング方法を数々行っているそうです。
やはり自分の体を知り、技術を研究し、心のコントロールできる人が一流選手になっていくのでしょうね。
為末選手を見ていてそう感じました。あの小さい体で、大きくて筋力のある外人と互角に競うのですから…。
さらに自分の記録だけでなく、陸上界の事を考えたこのようなイベント活動は、本当に素晴らしい事だと思います。
なかなか真似出来ることではありません。特に現役時代は、自分の成績の事でいっぱいいっぱいになりがちですからね。
さらに為末選手は、株にも相当詳しいようでなかなかのやり手だそうですよ〜凄い選手ですね!!
元々注目していた選手の一人でしたが、すっかり今日で大ファンです。(*^。^*)
大阪世界陸上、北京五輪が楽しみですね♪
みなさんも今から注目ですよ!
すっかりスキーから離れて、気の抜けた生活をしていた私には、とても良い刺激になりました。
スポーツはこんなにも人の心を動かすのですね!
今日、このイベントを見ていた子供達が、少しでもスポーツに興味を持ってくれたらなぁ!と思いました。
走ることは、どのスポーツにおいても基本ですから!実は私も、中学時代はスキー部が無くて、陸上部でトレーニングをしていた一人なのです。
短距離に所属していたのですが、なんせ短距離は遅い!!恥ずかしかったですよ。一人だけ遅くて…。(^^;
遅いながらも続けて良かった。この時期に走ることの楽しさを学んだから。
さぁ!私もトレーニング頑張らなきゃ♪
─以上、スポーツOLアッキーの「東京ストリート陸上」観戦報告でした。
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