
今年の 札幌雪祭り大通り公園会場の大雪像。
札幌BBいちおしは、10丁目の「神秘大陸 南極の生き物たち」に勝手に決定〜(^^)/
あのタロジロを中心に、南極大陸の動物たちと、南極観測船「宗谷」。そして、南極の厳しい自然を感じさせる背景。
地球温暖化、続く異常気象を考えさせる、今年の 札幌雪祭りにふさわしいテーマでもある…。
雪不足と暖気に見舞われ、 雪祭り開幕直前には、まさかの雨となった札幌。開会式の本日も昼過ぎまで雨。傘をさしての 雪祭り見物なんて、前代未聞。
…チーム-6%に入って実践しなきゃ、、

この大雪像のダイナミックさは、写真ではなかなか伝わらないんだよねぇ、、
上の写真のタロジロの足元に、ピンクの人影らしきものが見えるでしょう?
ここをアップにすると、ほぉーら生の人間。
タロジロや船の周りにいる大人ペンギンたちが、人間の大人と同じくらいか、もっと大きいくらいだろうか。
大通り公園ウィークリーで制作過程を度々お伝えしてきた7丁目のタイの王宮「チャックリー・マハー・プラーサート宮殿」もついにお披露目。
この雪像の前には撮影台が組まれていて、開会式前から長蛇の列。
「プロのカメラマンがシャッターを押すサービスを無料で行っていまーす」と、呼び込みしてましたよ。

4丁目のディズニー雪像。反対側には、巨大ジンベエザメが大きく口を開けた「海洋博公園沖縄美ら海水族館」。

今年の 札幌雪祭り開会式が行われた、8丁目の「彦根城」。

小雪像で人気を博していたのが「やっくん」。
遠目にも髪の感じと表情で分かるほど。
チビっ子から観光客まで「あぁ〜やっくんだぁ〜」と、記念撮影。
面白い小雪像は、他にもたくさん。 大通り公園ウィークリーをお楽しみに!
札幌雪祭りの大雪像撮影は、初日午前中が鉄則だった札幌BBだが、
今年ばかりは、雨に降られて、そこそこで撤収…。
大通り公園マニアの札幌BBが考えるに、本来ならば、札幌雪祭り撮影は、
初日午前中がベストなのだ。
だって、大雪・吹雪・暖気…と、期間中にどう天気が転ぶかわからない。
初日に合わせて最高のコンディションで公開されるわけで、早いほどキレイ。
東向きの大雪像が多いから、青空をバックにキレイに撮れる午前中が狙い目。
なのにぃぃぃ、、初日午前中、まさかの雨。
個人的に好きな建造物の大雪像。
「雪でここまでシャープになるのぉ!」という鋭さ細かさが感動なんだけど、
こうして暖気に襲われると、なんだか鋭さに欠けるような、、気のせいだろうか。
雨に見舞われなければ、もっともっとキレイだっただろうな…
そして今年は、気のせいか色が煤けた雪像が多い。気のせいか、、
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