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スフィンクスとピラミッドとラムセス2世の座像が並んでいるなんて、
エジプト人もびっくりだよねぇ(^^)/
中央のピラミッドは、実物の1/8スケールだが、角度は実物と一緒。
スフィンクスとラムセス2世の座像は、実物とさほど変わらない高さだという。
今回の『エジプト遺跡』の大雪像。いつもより高く、なんと18Mだって!
18Mって・・6階建て位かしら?
ラムセス二世の足元にいる人間を見れば、大きさ実感できるでしょう?

例年ならば、建築物の大雪像が登場する7丁目HBC広場。
今年の意外なお題に、ちょいと驚く。
一瞬、建築物の精細な大雪像の方が、格段に難易度が高そうにも思えるが、こういう凹凸が激しいものは、足場よりも奥まった部分の作業が多いため、結構タイヘンらしい。

「今年は、どこのお城かしら?」と楽しみにされている方も多いであろう8丁目、HTB広場。
今年のお題は、国宝四城の一つ、犬山城。
いつもながらの、精細な作り・・
石垣の様子はもちろん、屋根瓦に至る細部まで、"雪像"の域を超えているよなぁ。

製作中のドカ雪で雪不足も解消したし、極寒だった今年は暖気に泣かされる事が無かったし、完成から初日にかけて大雪に見舞われる事も無かったし・・・
暖冬で初日から雨に降られた昨年と打って変わり、今年の 札幌雪祭りは、ベストな状態で公開を迎えられたんじゃないかな〜♪

4丁目、『守りたい地球、子供たちの未来』。
"未来ある子供たちと北海道を代表する動物たちが「かけがえのない地球を守りたい」というメッセージを表現"─という大雪像。
サミット参加7カ国の代表的建造物が配置されている。ピサの斜塔・モンサンミッシェル・自由の女神・ビッグベン・・・

東向きと西向きに、大雪像が2基制作される4丁目。もう一つの大雪像が、『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』。
雪像ながら、実に凛々しいではないか。

最後の大雪像は10丁目STV広場。
課外授業のアンケート調査?で 札幌雪祭り会場に訪れていた札幌の小学生たちが、「チビナックスだぁ〜」と群がる人気ぶり。
お題は『あっマンモスだ!〜チビナックスの北極探検隊〜』、STOP地球温暖化をテーマとした大雪像。

正面から横に回ってみると、シロクマの足まで、しっかり作られているぅ!すご〜い
ちょっと遠くて、足が遠のき気味の10丁目だが、実は昨年も、とーってもクオリティが高い大雪像だったのだ。

5丁目『札幌停車場(旧札幌駅駅舎)』の大氷像。氷像の中では、最大規模。
氷像の写真は、ライトアップをお楽しみに♪
もちろん、昼間の氷像も、とっても美しい。
しかし、そのあまりにも美しい透明感ゆえに、背後が透けて、写真泣かせなんだなぁ・・・
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