札幌雪祭り大通り公園会場。
待ちに待った7丁目「チャックリー・マハー・プラーサート宮殿」の完成。(^^)/
大通り公園ウィークリーで、今年最も多く制作過程を掲載した大雪像。
ライトアップされて、とーってもきれいです。
大雪像の前面はステージになっていて、ただいま歌手の方がマイクテスト中。

作り込まれているでしょう? 雪祭り初日の午後と2日目に、結構な雪が降り、せっかくの雪像にちょっと雪が積もっちゃってますが…。
札幌雪祭りの雪像は、ダイナミックなだけじゃないのです!
ダイナミック且つ精細なところが、世界的な 雪祭りになった理由じゃないだろうか。
と、札幌BB編集部員になってから、初めて大雪像を目の当たりにして思った。
ぶっちゃけ、子供のころは雪祭り=巨大すべり台だったから、、
4丁目の大雪像「ようこそ!夢と魔法の王国へ」。
雪の白さが際立ち、夜になると一層きれいに見える。

日本のお城系と、外国の宮殿系は、 札幌雪祭りの定番中の定番。
この8丁目「国宝 彦根城」には、6tトラックで400台分の雪が使われているらしい。400台って…(゜.゜;
建物の雪像は、背面を除いて3面が作られている。

彦根城の横に回ってもこの通り、ちゃーんとお城になっているのだ。
背面がどうなっているのかは、シートに覆われていてわからない。
以前、別の雪像で、背面のシートが風でまくれた時、足場が見えたことがある。メンテ用の足場があるのかも…。
日本のお城系雪像は、 雪祭りの楽しみの一つだったりする。
いや、お城マニアとかじゃないよっ(゜O゜;
本物はさておき、雪像のお城はねぇ、屋根の表現とかに「ほぉ〜」と感服させられるのだ。

大通り公園2丁目は『氷の広場』。
大小様々な氷の像が、ずらーっと並ぶ。
氷像は、ライトアップがとってもきれい。
このライトアップ。
常時点きっ放しではなく、音楽に合わせて点いたり消えたり変化して、お客さんを楽しませているらしい。

こちらもお見事!くじゃくの氷像。
天候に見離され心配された完成度ですが、今年も例年通り、美しい氷像を披露してくれました。
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