取材/写真/映像担当:W&T&K

左の方が、雑誌で行われるお取り寄せや企画で本当に美味しいと評判の「蟹ゆで名人」。
実力派ゆえに口コミでいろいろな雑誌のお取り寄せの上位ランキングに登場していて調べただけでもとても多いことに札幌の当編集部もびっくり。
当編集部では、全員「蟹」には目がなく「蟹ゆで名人」の取材志願者を募ったら全員(東京のスタッフも)志願するほどの人気ぶり。
「蟹ゆで名人」
〒060-0011 札幌市中央区北11条西22丁目 綜合市場内 蟹ゆで名人
Tel.011-633-7780 Fax.011-633-7781
年中無休 営業時間/AM.5:00〜PM.5:00 お電話はPM.12:00〜PM.5:00まで
【お店の特徴】
毎朝、茹で上げる分量づつ生簀から活きた蟹を選りすぐって厳選し、その蟹を茹で上げクロネコヤマトのクール航空便で発送している数少ない活蟹専門店です。
この師走の時期、常識として取材なんて怒られるんじゃないのかと言う声もありましたが、ダメ元で蟹ゆで名人の店主に「蟹の解体」の動画取材などを申し込んだところ快く受けてくれました。
(蟹ゆで名人さん、多忙な中本当にありがとうございました、あの試食は今でも夢に出てきます)
店主自ら「蟹の解体」を実演していただきました!
【毛蟹の解体方法】
●100円ショップで売っている蟹バサミ(料理バサミ)で簡単に解体が出来るようです。
※但し、手を間違って怪我しないように気をつけてください。子供にはさせないで下さい。
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【本タラバの解体方法】
●100円ショップで売っている蟹バサミ(料理バサミ)で簡単に解体が出来るようです。
※但し、手を間違って怪我しないように気をつけてください。子供にはさせないで下さい。
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【夜明けの蟹の厳選作業】
●茹で上げる分づつ厳選作業して茹でるようです。
※茹で上げは、企業秘密なので撮影できませんでした。
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解体された蟹を試食させてもらってなぜ多くの方が絶賛するのかわかりました。
やはり活きている蟹を厳選する他に秘密がいっぱいありました。
公開できるのは、塩度計でしっかり計って茹でる分量や火加減と時間を見て茹で上げるということだけでした。何か、生息する場所によって塩分調整や火加減などいろいろ経験での調整があるらしいんです。
茹で上がるまでを動画撮影させてほしいと頼みましたが、企業秘密ということで撮影できませんでした。
ただ、このやり方を他がやらないのは、生簀やその周辺のろ過装置などのランニングコストもさることながら蟹は生き物で生簀へ入れて死んだり足がもげたりするそうなんです。
特に冬は、水揚げの時に蟹が凍傷になるらしく生簀に入れるなり足がもげてしまうそうです。
(そういう蟹をダルマって呼ぶんだそうです)
この取材を通して、美味しいものを届けるというのは大変なんだなーと思いました。
下手な取材でごめんなさい。 bywata.
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