藤本青果
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(Vol.001)
『四国の香川県、高松市で「007を香川に呼ぶ秘密情報部」の第2回秘密エージェント会議』(動画取材あり)



香川県副知事 川北文雄氏 去る11月7日、四国の香川県、高松市で「007を香川に呼ぶ秘密情報部」の 第2回秘密エージェント会議が開かれました。この活動は、「007/赤い刺青の男」の映画化を実現しようというもので、香川県が民間団体と共に県をあげて活動しているものです。











この映像は、去る11月7日、四国の香川県、高松市で「007を香川に呼ぶ秘密情報部」の 第2回秘密エージェント会議が開かれた模様を密着取材したダイジェスト版です。

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登別市助役 内田史郎氏 登別市観光経済部次長 笹田貞良氏 なぜ、香川県での活動を『札幌BB まるぽろ編集部(アイ・ティ・プロデュース株式会社)』が取り上げるかというと、実は、 「赤い刺青の男」には、北海道の札幌や登別温泉なども登場するからです。
「赤い刺青の男」の映画化が実現されれば、北海道を舞台にジェームズ・ボンドが大暴れすることになるのです。

そこで、この活動を支援したくなって担当するいくつかの映画サイトや記事を供給しているメディアへこの活動を紹介したり、思い余って北海道、札幌市、登別市などの関連の窓口へメールなどでアクションを起こしたりしました。 その結果、いろいろな問い合わせなどが舞込んできたのですが、その中でも「登別市観光経済部」が007誘致の署名活動に参加を表明したり、「東京FMの番組DAILY FLYER(大橋俊夫氏)」に、声の出演で全国放送でその模様が伝えられたのは、とてもラッキーでした。



 ということで、さらにその後の動きを取材するために香川県に飛んだのです。



007を香川に呼ぶ秘密情報部部長 小西百々代さん(宮武画廊) まずは、署名活動を行って、製作元のイオン・プロダクションにアピールしよ うということで、香川県では署名活動を行っています。この運動に、7月から登別市も加わりました。香川県は5万名、登別市は3万名を目標に署名を集めてきま した。香川県はこの日の会議の終了後も、会場のサンポート高松の周辺で署名活動を展開し、署名は47,432人に達しました。登別市役所の内田史郎氏が持参した 署名は24,503人分。両方を合わせて、この日までに71,935人分の署名が集まったのです。






ガンバロー!
  会議ではまず、内田助役から川北文雄香川県副知事に集まった署名が手渡され ました。さらに、これまでの活動経過報告や、製作側の最近の動きや北海道での活動状況が報告され、最後は内田助役が音頭をとって、参加者一同が「ガンバ ロー!」を連呼して終わりました。










あらすじとして

 「007 赤い刺青の男」 香川県の直島で開かれるサミットで、英国首相を警護する命令を、“M”から受けた秘密諜報員・ジェームズ・ボンドは、英国系日本人女性の怪死事件を調査す るという名目で来日します。女性が死亡した時と同じくして、東京でも製薬会社を経営する彼女の家族が怪死しており、ボンドは製薬会社が事件に関係があると 睨みます。まもなく、その会社は札幌に本社がある企業に売却され、売却を行った同社の副社長も殺害されます。ところが、一族の末娘・マユミが札幌にいるこ とが判明し、ボンドは公安調査庁の諜報員・田村礼子と共に、寝台特急カシオペアで北海道へ向かいます。しかし、列車には敵の殺し屋が乗っており、ボンドは 危うく殺されかけ、礼子は殉職してしまいます。 札幌でマユミを見つけたボンドは、組織の秘密工場がある登別市へ向かい、そこでサミットと全世界を同時に攻撃するテロ計画が、“赤い刺青の男”によって進 行中である証拠をつかむのでし た…

007/赤い刺青(いれずみ)の男
早川書房刊 レイモンド・ベンスン/著 小林浩子/訳
価格 1,260円 (税込)
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