夕張メロン・じゃがいもの藤本青果
引越しのエース
IN & OUT 札幌トレンド ストリート

(Vol.009)

サンタ フェ ホテル ・・・ グアム

今回、2度目のグアム旅行。
前回は、知人の招待だったために、すべてがお膳立てされていて、何一つ不自由のない旅だった。
だが今回は、後輩との2人旅。
すべて自分達で計画し、自分の足で行動した。

ある英会話教師が言った台詞だが、 「同じ海外の土地に行くにしても、セレブツアーと、貧乏ツアー、両方で行ってみるのがいい。 ものの違い、視点を変えた角度からみると、それが凄く良いんだわ。。。」って。

確かに。。両方、やってみて、初めてその良さが解った。
何でもラクチンってのも良いけど、自分の足で歩いてみることも、凄く楽しい旅だったんだ。
今回のホテル選び。ツアー会社には、
「ギリギリで、ここしか空いてないので選べませんよ。
ヒルトンなら、すぐに手配できるのですが・・・」と。
ヒルトンなら前回泊まってるし、立地条件も何もかも申し分無いのだけど、 ここは冒険して、やっぱり泊まったことのないホテルへ行ってみたかった。

後輩の泊まるホテル、タモン地域から離れたところにあるから、少し不安・・・。
でも、ここにして正解だった。
すっごく可愛いピンクの建物が、私を迎えてくれた。

喧騒から離れた、隠れ家的な雰囲気の場所にあって、静かなリラックスした休日を送りたい方にお勧めのホテル。
グアム国際空港から車で10分。
目の前にプライベートビーチが広がる。
アガ二ア湾のビーチサイドに建つスパニッシュ風のピンクのホテル。

青い海、青い空、白い砂浜との絶妙なカラーコントラストでしょう。
そしてプールは、海と一体化したような構成。
1階にあるレストランの横にあるのだけど、ここグリル・サンタフェから見る夕暮れ時がお勧め。
静かな海に沈んでいく雄大なトロピカルサンセットに、ただただ感動!!
英語が話せない私だけど、気さくで親切なスタッフ達が出迎えてくれるこのホテルだったからこそ、片言の英語でも通用したのかしらん?
「ハロー♪(^^)・・レストラン?」と言ったら、笑顔で案内してくれたのよね(^^A)

後で、解ったことなんだけど、ここってけっこう、日本人スタッフもいたのよね。。。
ナゼユエに外国人、ばかりに話しかけていたのだろう・・・。
時を忘れて、沈み行く夕日を眺めていたら、後ろから静かに音楽が聞こえてきた。
生演奏・・・いい雰囲気。ずっとここにいたいって思ってしまう。
ホント、一人旅よね〜。。。これじゃ。。。
このホテルからは、1時間に1本無料で、DFSへ向けてバスが出るの。
約10分程で到着するから、利用する方がお得。

後輩との待ち合わせは、常に6時、とか7時にしておいた。
そうすると、バスが出る時刻が、毎時45分なのね。だから間に合うんだ。
夕方にバーで夕日を眺めてから、6時30分にロビーへ向かい、バスを待つ。
フロントで見つけたお気に入りの時計。
センスが良いよね。ほら、時計の針が、もうすぐバスが到着する時刻・・・

ちなみにグアムも、全面禁煙となったが、このホテルの正面玄関前に、溝があるんだ。
灰皿じゃないよ。溝・・・なんだ。
そこで吸うのはOKらしい。

「スモーキングエリア?」って聞いたら、そこだって教えてくれた。
ホテル内を禁煙にして、玄関前に灰皿を置くホテルも多いけど、灰皿が無いのよ。
これって美観を大切にしてるのかしらね。
聞かないと、絶対に気づかなかったと思う。
溝を覗き込むと、煙草の吸殻が入っていた。
・・・やっぱり、ここでいいのね・・・って一人納得していた。
最初は、格安ツアーだったので、あまり期待してなかったが、 深夜2時過ぎに、疲れて到着した私は、ホテルを見るなり、ワクワクしてきちゃったんだ。
早速、撮影。クィーンサイズのベットを独り占め!!
首にかけてもらったレイの花は、 花を繋いでいた糸を切って、バスルームに浮かべた。

もう午前3時になろうかとしているが、明日の朝が楽しみで仕方がない。
ベランダを開け放して、暗い海にに落とす月明かりが幻想的な風景を眺めた。
暖かい空気が室内を包む。
いつしか自宅のように深い眠りに落ちていった。


次回は、後輩が泊まったホテルを紹介します!!
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