
皆様、ご無沙汰しておりました。
1年ぶりのファッション業界への復帰。
久しぶりに、「札幌BB」編集者さんへ、連絡。
木本:
「札幌初上陸の新ブランドを立ち上げることになりまして、
5月16日に NEW OPEN する運びとなりました!!」
編集部;
「それは楽しみですね!!また取材に遊びがてら、伺いますよ(^^)」
と快諾して頂けました!!
これから再び、お世話になります!!宜しくお付き合い下さいませm(_)m
昨年5月末日の解散から1年。
あっと言う間の、、、それでいて、私にとって人生最大の長い長い休暇となりました。
ファッション界復帰の話が舞い込んだのは、昨年12月のこと、、、とは言え、OPENまでに話は2転、3転、5ヶ月を要しました。
東京本社の会社で、カールラガーフェルド、プライド、アンスペック、ピサロ、などなどのブランドを持つ会社ですが、
以前、私が14年勤めた会社のお取引先でもある営業のK氏に再会できたのは、今年の1月に入ってからのことでした。

K氏とは、互いの知人を介して8年ぶりの再会。
某デパートの市場調査も兼ねて、1階で待ち合わせ。
私は指定された時刻10分前に、そこでK氏を待った。8年前の記憶を遡る・・・。
K氏は、若く金髪のツンツン頭でスラリとした長身、シルバーのゴツイ指輪が印象的で、センスの良い方だと記憶していた。
だが、ほとんど会話したことが無かった。
当時、小さな会社とは言えマネージャーという役職に付かせて頂いていた私は、どちらかというとお取引先のお偉いさん・・・
オジサマ達との会話に忙しくて、その方々の付き人のように現れていたK氏を気に留める余裕が無かった。。。ような気もする。
そんなことを思い巡らしているうちに、前方から、笑顔で男性が近づいてきた・・・
軽く会釈をされるまで、その人物が若かりし頃のK氏だと気づかなかった。。。
年月は、恐ろしいものです(^^A)
木本;
「あ、ご無沙汰しております。Kさん?すみません、気づかなくてっ(汗)」
K氏;
「僕は、すぐに木本さんだって解りましたよ。お変わりないですね。
僕は、すっかりメタボ(メタボリック)です(笑)。」
いやいや、もともとステキな方だったので、そんなことは無いのですよ。
好青年から、好中年(!?)に変貌されて、、、男の人は、青年から中年へ変わる瞬間って、女性のそれよりも、、、激しいかもしれないですね。。。
でも、今も十分に魅力的な方なんですよ(汗)。
久しぶりの再会は、宴会と化し、、、、彼が出世して、課長に昇進されていることを知った。
特に先方も慌てて出店の意向があった訳でも無い様子で、宙ぶらりんのままに月日が流れた1月末のこと、
私を取り巻く周囲の環境に変化が訪れたのでした。