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『ミスト』
2008年5月10日(土)ロードショー 札幌シネマフロンティア他

スティーヴン・キング原作 × フランク・ダラボン監督
『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』に続く全世界待望の新作

“人間の理性”に迫る衝撃のミステリー大作!

(C)2007 The Weinstein Company. All rights reserved.
【オフィシャルサイト】 http://www.mistmovie.jp/
INTRODUCTION
現代最高のストーリーテラーと呼ばれるスティーヴン・キングの傑作中編「霧」を、名匠フランク・ダラボン監督が映画化。 ダラボンといえば、『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』など、キング原作のハートウォーミングな物語を映画化してきたが、『The Mist』は奇怪な霧に閉じこめられた人々の動揺と冒険を描くミステリーホラーである。
ダラボンは、もともとは「霧」で監督デビューをするつもりだったが、諸般の事情により『ショーシャンクの空に』を先に撮ることにしたのだという。 そんな念願の企画について「今回は、観客の内臓を鷲掴みにするような、キャラクター中心のミステリー映画にする」と意気込みを語る。 今作でダラボンは映画オリジナルのクライマックスシーンを用意。しかしそのシーンは監督以外、誰にも知らされていない。 『ショーシャンクの空に』をも越える衝撃と感動のラストシーンを目撃するのはスクリーンの中だ。
STORY
7月19日のその夜、メイン州西部の全域が、未曽有のはげしい雷雨にみまわれた。嵐に脅える住民たち。だが、その後に襲ってきた“霧”こそが、真の恐怖だったのだ。その霧は街を覆い尽くし、人々を閉じこめてしまう。
時を同じく、デイヴィッドとビリーの父子は食料を買出しに行ったスーパー・マーケットで“霧”に閉じ込められてしまう。他の買い物客が建物の外に出ようとすると次々に霧の中の何者かに襲われていく。
立ち往生を強いられる中、母の待つ家に帰ろうとビリー少年に哀願されるデイヴィッド。そしてある決意を固めて絶望的な状況の中、父子での決死の脱出を図る2人の前についに姿を現す“霧”の正体とは?

人間は見たことのない恐怖の前にどのような選択をするのか。
そして奇怪な霧に閉じこめられた人々の運命は?

原作スティーヴン・キングと監督・脚本フランク・ダラボンが再び強力タッグを組んだ本作品はフランク・ダラボンにとっても『ショーシャンクの空に』ではなくこちらの作品でデビューするつもりだったというくらい思い入れのある原作である。スティーヴン・キングのファンからも映像化を望む声が最も多かった作品とも言われる。
CREDIT
監督・脚本:フランク・ダラボン(「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」)
原作:スティーヴン・キング(「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「スタンド・バイ・ミー」)
キャスト:トーマス・ジェーン(『パニッシャー』『ドリームキャッチャー』)、 マーシャ・ゲイ・ハーデン(『ミスティック・リバー』)、 ネイサン・ギャンブル(『バベル』)、 ウィリアム・サドラー(『グリーンマイル』『愛についてのキンゼイ・レポート』)、 アレクサ・ダウァロス(『リディック』)
2007年/アメリカ映画/125分
北米公開:2007年11月21日(配給:ワインスタインカンパニー/MGM)より公開中
原作本:「闇の展覧会 霧」 内短編「霧」として収録 (早川書房) (文庫)
原作本:「スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員」 内短編「霧」として収録 (扶桑社ミステリー) (文庫)
配給:ブロードメディア・スタジオ株式会社
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