今も、人間と妖精は共存している
もちろん、あなたのそばにもいる
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なぜ、“その書”を読んではならないのか
なぜ、“妖精”たちが襲ってくるのか
その「謎」を明かす、ミステリアス・アドベンチャー
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(c)2007 Paramount Pictures. All Rights Reserved. |
INTRODUCTION
2008年―パラマウントが『インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国』と共に贈るアドベンチャー大作の一本。
スパイダーウィック家の屋敷の屋根裏部屋に封印されていた“謎の書”―。
“その本、読むべからず。
少しでも読めば、恐ろしい結末が待つ”という警告のメモが・・・。
しかし、その書を開けてしまった瞬間から、目の前には想像を絶する別世界が広がる。
そして突如、三人の姉弟たちに襲いかかる邪悪な妖精たち。
一体、なぜ!?主人公の双子の兄弟を一人二役で演じるのは、『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア。
SFXのパイオニア、I.L.Mとフィル・ティペットが総力を結集して、伝説の様々な妖精を見事にスクリーンに生々しく現出させる!
典型的なファンタジーの枠を超え、幻想的な世界をリアルに描いた興奮のミステリアス・アドベンチャーが遂に誕生する!!
STORY
両親が離婚し、母親と共にニューヨークから新たな生活を始めるために、森の奥にひっそりと放置されていた大叔母さんが所有する屋敷に引っ越してくる3人の姉弟たち、マロリー、ジャレッド、サイモン――。
人一倍好奇心旺盛なジャレッドは、早速、屋根裏部屋から、ある“謎の書”を発見する。
その書には、かつてそれを記した大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して読んではならない”という警告のメモが・・・。
しかし、だからこそ、好奇心を抑えきれず、その書を開いてしまったジャレッド。
その瞬間から、屋敷とその周り一帯は真の姿を現し始める。
普段は人間に見えない“妖精”たちを、“マジック・ストーン”によって見る力を得た彼らの前に現れたのは、友好的な妖精だけではなかった。
静かに潜んでいた様々な邪悪な妖精たちが目覚め、次々に襲いかかってくる。
その狙いは“謎の書”、そこには妖精たちが人間に決して知られたくない秘密が書かれていた。
そして、その書を取り戻さないと世界は変容してしまうと考える最も邪悪な妖精がいた…。
(c)2007 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
CREDIT
〈スタッフ〉
監督■マーク・ウォーターズ『フォーチュン・クッキー』『ミーン・ガールズ』
脚本■デビッド・ベレンバウム『ホーンテッド・マンション』
ジョン・セイルズ『フィオナの海』
製作■マーク・カントン『300』
ラリー・フランコ『遠い空のかなたに』『バットマン・ビギンズ』
原作■トニー・ディテルリッジ、ホリー・ブラック
「スパイダーウィック家の謎」(文渓堂刊)
撮影■キャレブ・デシャネル『ナチュラル』『ライト・スタッフ』『パッション』
美術■ジム・ビゼル『E.T.』『グッドナイト&グッドラック』
編集■マイケル・カーン『グーニーズ』『インディ・ジョーンズ』シリーズ『宇宙戦争』
音楽■ジェームズ・ホーナー『タイタニック』『ビューティフル・マインド』
視覚効果■I.L.M. 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ
フィル・ティペット『スター・ウォーズ』シリーズ
〈キャスト〉
サイモン/ジャレッド■フレディ・ハイモア『ネバーランド』
『チャーリーとチョコレート工場』
マロリー■サラ・ボルジャー『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』
ヘレン■メアリー・ルイーズ・パーカー『わが街』『レッド・ドラゴン』
マルガラス■ニック・ノルティ『48時間』『ホテル・ルワンダ』
ルシンダ叔母■ジョーン・プロウライト『魅せられて四月』
アーサー・スパイダーウィック■デヴィッド・ストラザーン『ボーン・アルティメイタム』
パラマウント・ピクチャーズ&ニコロデオン・ムービーズpresent
ケネディ/マーシャル&マーク・カントンproduction